第97回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)で2年連続7度目の優勝を果たした羽黒の選手らが3日、山形市の山形メディアタワーを訪れ、12月30日開幕の全国大会へ意気込みを語った。

 本街直樹監督と主将のDF星野竜弥、DF浅川和真、MF嵯峨野凱の各選手が訪れ、寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)、本間和夫山形放送社長と懇談した。

 羽黒は県大会を無失点の堅守で制した。全国大会の初戦は来年1月2日の2回戦で、龍谷(佐賀)と顔を合わせる。県勢として12年ぶりの初戦突破が懸かる試合に向け、本街監督...    
<記事全文を読む>