第71回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)県予選最終日は5日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナで男女の決勝が行われ、男子は一関修紅が2年ぶり12度目、女子は盛岡誠桜が5年連続24度目の優勝を果たし、全国大会出場を決めた。

 一関修紅は盛岡南を3-1で破った。安定したレシーブからウイングスパイカー(WS)武田柊嗣(しゅうじ)(3年)らが強打を決めた。第1セットを落としたが、3セットを連取して勝利した。

 盛岡誠桜は3-0で盛岡市立を下した。ミドルブロッカー(MB)兼田桃香(3年)、ライト及川瑠奈(同)らが得点を重ねた。今大会は1セットも落とさずに勝ち抜いた。 <記事全文を読む>