バレーボールの第71回全日本高校選手権(春高バレー)県予選は2日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナなどで男女各32チームが出場し開幕する。男子は今夏の県高校総体を制した一関修紅が有力で、前回覇者の不来方は王座を守れるか。女子は県高校総体で優勝した高田のメンバーが入れ替わり、4連覇中の盛岡誠桜が栄冠に近そうだ。

 男子の本命は一関修紅。セッター石川嵐斗(3年)、センター横欠旭飛(同)を核としたコンビネーションバレーが持ち味で、得点力が高い。

 女子は、大会5連覇が懸かる盛岡誠桜が優勝候補筆頭。ともに3年のレフト川村花緒、ライト及川瑠奈ら主力を中心に総合力で他を圧倒する。...    
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