男子第71回、女子第35回県高校駅伝競走大会は4日、山北町の丹沢湖周回コース(男子7区間、42・195キロ、女子5区間、21・0975キロ)で行われ、男子は鎌倉学園が2時間9分49秒で初優勝を飾り、女子は白鵬女子が1時間9分58秒で2年連続11度目の頂点に立った。

 鎌学は1区児玉真輝(2年)が区間新の快走でトップで流れをつかむと、後続も終始リードを譲らず。7区吉村颯斗(3年)も区間新の走りで圧倒した。

 白鵬女子は1区のエース吉村玲美(3年)が区間2位で苦戦したものの、3区夏川茂子(1年)が1位に上がり、終盤の下級生の活躍でトップを守った。...    
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