男子第69回、女子第30回全国高校駅伝の県大会は4日、大町市運動公園陸上競技場を発着するコースで行われ、女子(5区間21・0975キロ)は長野東が1時間8分54秒の大会新で12連覇した。男子(7区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間9分3秒で21連覇。ともに12月23日に京都市で開かれる全国大会出場を決めた。

 女子の長野東は、1区の高松が独走態勢を築いた。2区の萩谷が区間新で後続との差を広げるなど、9年連続で全区間を制した。5年ぶりに出場した長野日大が2位に入り、最終区で逆転した諏訪二葉が3位。

 男子の佐久長聖も1区から独走し、4年連続...    
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