サッカーの第97回全国高校選手権徳島大会最終日は10日午後2時5分から、徳島市立対徳島北の決勝が徳島市球技場で行われる。昨年と同じカードで、徳島市立は2年ぶり16度目、徳島北は2年連続2度目の代表切符獲得を目指す。両校は2月の県新人大会、6月の県総体の決勝で顔を合わせ、1勝1敗の五分。いずれも1点差で勝敗を決しており、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。優勝校が全国選手権(12月30日開幕・東京駒沢陸上競技場ほか)に出場する。

 第1シードの徳島市立は3試合で27得点と攻撃力を発揮し、危なげなく勝ち上がってきた。準決勝で3得点したFW岡田は今大会9得点と好調。平尾、関のサイド...    
<記事全文を読む>