第71回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県予選最終日は27日、県北体育館で男女の決勝を行った。男子は作新が3-0で4連覇を狙った足大付を退け、4年ぶり6度目の優勝。女子は国学栃木が宇商を3-0で破り、32年連続33度目の頂点に立った。

 17年連続で同一カードとなった男子決勝。作新は安定したサーブ、レシーブから粘りのバレーを展開。第1セットを先取すると、勢いに乗った第2セットも連続6得点などで奪取。第3セットはジュースにまでもつれるも、エース奥山遼(おくやまりょう)のスパイクなどで26-24で逃げ切った。

 女子決勝は国学栃木が試合巧者ぶりを発揮し...    
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