バレーボールの第71回全日本高校選手権大会(春高バレー)県予選はあす26日から3日間、秋田市のCNAアリーナで、男子21校、女子26校が参加して行われる。男女の優勝校は来年1月5日から東京都調布市の「武蔵野の森総合スポーツプラザ」で行われる全日本大会の出場権を得る。

 男子は24連覇を狙う雄物川がリード。得点源の栗田陸主将(3年)を中心に高さとパワーを備える。レシーブの安定感を上げており、速攻を交えた多彩な攻撃が光る。息の合ったコンビバレーが持ち味の増田、県体4強の秋田工、大館鳳鳴なども上位を狙う。

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