バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)県予選を兼ねた県高校選手権は27、28の両日、県体育館を主会場に開かれる。男女とも県高校総体の上位校など16校が出場。男子は県総体を制した羽黒、女子は29連覇を狙う山形商を中心にした争いが予想される。

 男子の羽黒は187センチの高橋世紀を軸に、ゲームメーク力に優れた樋口蒼生、高さがあるサインジャルガル・ヒシグバヤルら実力者がそろう。攻守の切り替えの速さが武器で県総体2位の鶴岡工、4強の山形南、酒田南などが続く。

 女子の山商は28連覇中で、県総体も優勝した。U―17(17歳以下)日本代表候補になった加藤遥菜を...    
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