第49回全国高校バスケットボール選手権県予選は21日、石巻市総合体育館で男女の準決勝と決勝があり、男子は明成が7年連続12度目、女子は聖和学園が8年連続32度目の優勝を果たした。
 男子決勝は明成が終盤に突き放し、89-79で聖和学園を破った。女子決勝は聖和学園が攻守に圧倒し、105-68で明成を下した。
 両校は12月23~29日に東京の武蔵野の森総合スポーツプラザで開かれる全国大会に出場する。

 ▽女子準決勝

聖和学園 125 38-6 31 聖ウルスラ学院英智
         38-6
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