第97回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、山形新聞、山形放送など主催)は27日、天童市のNDソフトスタジアム山形で決勝が行われ、羽黒が東海大山形を1―0で下し、2年連続7度目の優勝を果たした。

 羽黒は前半9分に前線で相手ボールを奪い、パスを受けたMF本間夏空斗が左足でシュートを決めて先制した。その後はGK小玉太一の好セーブもあり、1―0で折り返した。後半は東海大がスピードを生かした攻撃で反撃したが、羽黒が無失点でしのいだ。

 羽黒は県代表として、12月30日に首都圏を会場に開幕する全国大会に出場する。

 【...    
<記事全文を読む>