サッカーの全国高校選手権三重大会は20日、四日市市菅原町の四日市中央工高校などで3回戦8試合があり、四日市中央工、近大高専、三重、津工、いなべ総合、海星、宇治山田商、伊賀白鳳がベスト8入りした。

今春の県高校総体で、三重、伊賀白鳳、近大高専ととともにベスト4入りした上野は、いなべ総合を相手に2―2で突入した延長PK戦を3―4で落として、8強を目前に姿を消した。

準々決勝は27日、伊勢市朝熊町の伊勢フットボールヴィレッジである。3年ぶりの全国高校選手権出場を目指す四中工は、今年の県高校総体2回戦で延長PK戦の末敗れた伊賀白鳳と対戦する。


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