第98回全国高校ラグビー県大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は28日、裾野市運動公園陸上競技場で準決勝を行った。聖光は東海大翔洋を57―0、浜松工は清水南を27―21で下して決勝に進んだ。
 浜松工は4点をリードされた前半26分から宮崎竜誠、大塚絢也、新村勇人の連続トライで20―7と逆転。後半にも1トライを加えた。清水南はFWを中心に追い上げたが及ばなかった。聖光は小林大悟の3トライなどで昨年王者の東海大翔洋を突き放した。
 聖光は3年ぶり5度目、浜松工は2年ぶり7度目の優勝を懸け、11月4日にエコパスタジアムで決勝を戦う。

 ▽準決勝
<記事全文を読む>