ラグビー全道高校南・北選手権は21日、えんがる球技場で開幕し、両大会とも1回戦4試合を行った。南大会は、芦別が13度の優勝を誇る函大有斗を32―14で破り、立命館慶祥は北嶺に37―12で勝利。昨年まで6年連続で優勝を争った札山の手と函ラサールは、ともに大勝の好スタートを切った。

 北大会は2年ぶりに進出した富良野が遠軽を28―19で下し、連覇を狙う中標津は粘る湧別・美幌を24―19で振り切った。旭龍谷と北見北斗も22日の準決勝に勝ち上がった。

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