東北高校選抜大会のアーチェリー第1日は11日、雫石町営体育館で男女の個人戦が行われ、県勢は夏のインターハイで4位に入った女子の小野寺みずき(盛岡白百合学園2年)が準優勝した。

 気持ちつくれず「悔しい」 インターハイ女子個人4位の小野寺みずき(盛岡白百合学園2年)は決勝で1エンド平均27点を記録したものの及ばず「自分の気持ちをつくれなかった。悔しい」と唇をかんだ。

 愛媛国体以降、「的に当たらない」負のイメージを払拭できず伸び悩んだ。良いときの感覚を取り戻そうと、鈴木啓太郎監督と二人三脚でフォーム修正に力を入れてきた。鈴木監督は「シューティングは(インターハイ時と)遜色ない。問題は...    
<記事全文を読む>