2017(平成29)年度県高校新人体育大会後期(11日)剣道、ウエイトリフティング、バドミントン、卓球、柔道、弓道、バスケットボール(以上北國新聞社後援)など14競技に熱戦が展開され、剣道の団体は男子で金沢が初優勝、女子で羽咋が10度目の優勝を果たし、弓道の団体は男子で金市工、女子で大聖寺が栄冠をつかんだ。

 ウエイトリフティングでは、金沢市で来春開催の全国高校選抜大会(本社など主催)への基準記録を男女合わせて12人が突破し、女子75キロ級で1年生の中島一馨(飯田)がスナッチで県高校新記録をマークした。このほか、大会新記録が相次いだ。

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