高校バレーボールの第23回県選手権大会兼第70回全日本選手権大会(春高バレー)県予選会は12日、小田原アリーナで男女の準決勝、決勝を行い、男子は荏田が2年ぶり2度目の優勝を飾り、女子は大和南が2年連続9度目の頂点に立った。

 男子決勝は弥栄-荏田、女子決勝は大和南-伊勢原の顔合わせとなり、荏田と大和南がいずれも2-0でストレート勝ちした。

 優勝した荏田の齋藤雅明監督(50)は「弥栄には県総体で敗れていたので、リベンジできてよかった。練習は全然だめだったが、本番で予想以上に良くなった。春高は上位に行けていないので、今回こそ結果を残したい」と意気込んだ。

 県新人大会、関東大会県予選、...    
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