バレーボールの全日本高校選手権岡山県予選最終日は11日、和気町体育館で男女の準決勝と決勝があり、男子は岡山東商が3年連続31度目、女子は就実が4年連続41度目の優勝を飾った。両校は来年1月4日から東京体育館で開かれる本大会に出場する。

 男子の岡山東商は決勝で上岡、弘中のセンター線を絡めた攻撃が機能し、金光学園を3―0で振り切った。女子の就実は決勝の第1セットを理大付に先取されたが、ここから吉田、大山の強打など攻守がかみ合い、3セット連取で逆転勝ちした。■岡山東商3連覇 高い完成度の速攻や時間差 「集大成」と位置付ける本大会へ、ここで歩みを止めるわけにはいかない。「県予選はあくま...    
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