全国高校駅伝県予選は5日、東部運動場周回コースで行われ、男子(7区間42・195キロ)は高知農が2時間12分58秒で、2年連続42度目の優勝。女子(5区間21・0975キロ)は山田が1時間11分42秒の大会新記録をマークし、大会29連覇に花を添えた。

 コースは2015年から周回コースを使用している。男子は9チーム(オープン参加2)の争い。高知農は1区からの独走態勢を守り、2位の高知工に5分37秒差をつけて快勝した。女子は6チームが出場。山田が区間新二つを含む、全区間1位の走りで圧勝した。...

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