高校駅伝の男子第68回、女子第29回全国大会徳島県予選は5日、鳴門ポカリスエットスタジアムを発着点とする鳴門大塚スポーツパーク周回コース(男子=42・195キロ、女子=21・0975キロ)で行われ、男子はつるぎが2時間10分52秒で2年連続で頂点に立った。美馬商時代を含め優勝は26度目。女子は鳴門が1時間16分11秒で、6年連続15度目の優勝を飾った。

  両校は全国大会(12月24日・京都市)に出場する。男子の上位4校と女子の上位3校が四国高校駅伝(11月19日・鳴門大塚スポーツパーク周回コース)の出場権を獲得した。【写真説明】【左】男子 つるぎの1区永本(左)が2区戸島へたす...    
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