男子第68回、女子第29回の全国高校駅伝県大会は5日、大町市運動公園陸上競技場を発着点として行われ、男子(7区間42・195キロ)は佐久長聖が2時間5分48秒で20年連続20度目、女子(5区間21・0975キロ)は長野東が1時間9分24秒の大会新で11年連続11度目の優勝を果たした。両校は12月24日に京都市で開かれる全国大会に出場。男女とも3位までが石川県小松市で19日に開かれる北信越大会に出場する。

 男子の佐久長聖は、1区中谷が29分3秒の区間新をマークし、2位の長野日大から1分6秒のリードを奪った。2区以降も区間トップを奪い、大会歴代2位の好記録で節目の優勝を飾った。7人全...    
<記事全文を読む>