第96回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は12日、エコパスタジアムで準決勝を行った。清水桜が丘が浜名を3ー1で下して2年ぶり、静岡学園は浜松開誠館を延長の末1―0で破って3年ぶりに決勝へ進んだ。

 決勝は18日午後1時半からエコパスタジアムで行う。

 ▽準決勝 静岡学園 1(0―0 0―0 延長 0―0 1―0)0 浜松開誠館 ▽得点者【静】塩浜(清水)【評】静岡学園が延長で浜松開誠館を振り切った。

 延長後半8分、清水のシュートのこぼれ球を塩浜がボレーで決めた。守備陣も集中力を切らさなかった。

 浜松開誠館は前線からの守備やGK青嶋の好守で...    
<記事全文を読む>