サッカーの第96回全国高校選手権県大会は12日、デンカビッグスワンで決勝を行い、日本文理が2-1で開志学園JSCを下し、初優勝を果たした。県高校総体と合わせ、今季2冠となった。

 日本文理は立ち上がりから分厚い攻撃を仕掛け、前半30分、FW横山隼介のゴールで先制、後半8分にはMF久住玲以のPKで追加点を挙げた。後半31分に開志学園のDF杉山颯汰のゴールで1点差に迫られたが、終盤の猛攻をしのぎきった。

 日本文理は12月30日に開幕する全国選手権に出場する。

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