サッカーの全国高校選手権県大会決勝は11日午後0時5分から、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿メーングラウンドで行われる。三重と四日市中央工が対戦して、三重は初の、四日市中央工は2大会ぶりの全国高校選手権出場を目指す。三重はボールを細かく動かしながらポゼッション率を高め、MF南出紫音(3年)のドリブル、FW藤村泰士(3年)の正確な左足のキックなどで厚みのある攻撃を仕掛けたい。準決勝はいなべ総合に先制点を奪われたが2連続ゴールで逆転した。選手権の出場経験はないが夏の全国高校総体(インターハイ)には2年連続で出場中。4度目の出場だった今年、初戦で前橋育英(群馬)に0―7で完敗した屈辱も糧...    
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