ラグビーの第97回全国高校埼玉大会(埼玉新聞社など後援)最終日は18日、熊谷ラグビー場Bグラウンドで決勝が行われ、第1シード深谷と第2シード昌平が対戦する。優勝校が全国高校大会(12月27日~来年1月8日・花園ラグビー場)の出場権を手にする。深谷は4年連続10度目、昌平は初の全国切符が懸かる。

 両校の決勝対決は3年ぶり2度目で、前回は深谷が36―14で勝利している。今季は2度対戦し、高圧力のFWが持ち味の深谷が2連勝中だが、1月の県新人大会で33―13、5月の関東大会県予選で36―23と、その差は詰まってきている。

 深谷が再びはね返すのか、俊足バックス(BK)を擁する昌平が春の...    
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