レスリングの三重県高校新人大会は28日、四日市市八王子町の四日市四郷高校で開幕。初日は全国高校選抜(来年3月・新潟市)につながる男子団体戦、男子個人戦フリースタイル8階級があり、6年連続7回目の団体優勝を遂げたいなべ総合が、10月の愛媛国体50キロ覇者の弓矢暖人が出場した55キロ級など個人4階級も制した。 最終日の29日は男子個人戦グレコローマンスタイル8階級がある。 団体戦は7階級7人の対戦成績で争われた。準決勝から登場したいなべ総合は最軽量の50キロ級、最重量の120キロ級を除く5階級に選手を配置し、準決勝で朝明を、決勝で松阪工を、いずれも5―2で下した。2位の座は、...    
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