軟式野球の秋季兵庫県高校大会最終日は15日、三木市の三木総合防災公園野球場で決勝があり、村野工が2-1で神港学園に競り勝ち、28年ぶり3度目の優勝を飾った。

 3年ぶりの王座奪還を目指した神港学園は打線がつながりを欠き、3安打1点止まり。今夏の兵庫大会に続く準優勝に終わり、中尾監督は「狙い球を最後まで絞りきれなかった。弱さを認めないといけない」と唇をきつく結んだ。

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