秋季兵庫県高校野球大会(神戸新聞社後援)第8日は1日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で準々決勝4試合があり、西脇工、神港学園、市尼崎、明石商がベスト4に進んだ。公立勢が3校残るのは、4強がすべて公立校だった1992年以来、25年ぶり。

 西脇工は5-1で尼崎小田に逆転勝ちし、26年ぶりの4強進出。神港学園は6-5で淡路三原に競り勝ち、3年連続で準決勝に駒を進めた。市尼崎は7-4で関学に打ち勝って12年ぶりの4強入り。明石商は8-1で育英に七回コールドゲーム勝ちし、2年ぶりの準決勝に名乗りを挙げた。

 第9日は7日、明石トーカロ球場で午前10時から市尼崎-明石商、午後0時半から...    
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