バレーボールの全日本高校選手権の県代表決定戦は最終日の22日、山形市総合スポーツセンターで男女の決勝を行い、男子は山形中央が3年連続17回目の栄冠をつかみ、女子は米沢中央が2年連続8回目の頂点に立った。

 男子の山中央は山形城北と対戦し、セッター佐藤瑠惟、エース小野田泰平らを中心にした多彩な攻撃で主導権を握った。2年生スパイカー福井俊輔のバックアタックなどで第1、第2セットを連取。第3セットはミスなどで先行されたが、センター菊地響のブロックや連続スパイクで盛り返し、城北を3―0のストレートで下した。

 女子の米中央は山形城北と一進一退の攻防を演じた。佐藤あかね、北村風音、菊地奈緒ら...    
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