「第九十六回全国高校サッカー選手権県大会」(県サッカー協会主催)の準々決勝四試合が二十二日、松本市の松本平広域公園アルウィン芝生グラウンドなどで行われ、市立長野(長野市)、創造学園(松本市)、松本第一(同)、上田西(上田市)の四校が準決勝に進んだ。

 準決勝二試合は二十八日、松本市のアルウィンで行われ、市立長野-創造学園、松本第一-上田西がそれぞれ対戦する。

 二十二日の準々決勝は、台風21号の影響による降雨の中での試合となった。市立長野-東海大諏訪(茅野市)戦は、今夏のインターハイ県予選で優勝した市立長野が3-0で勝ち、J2湘南への入団が決まっている市立長野のエースFW新井光選手...    
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