(第2日、15日・埼玉工大グラウンドほか=埼玉新聞社など後援) 2回戦を行い、慶応志木が早大本庄を延長戦の末に1―0で破り、2年ぶりの16強入り。3連覇が懸かる正智深谷は2―0で成徳大深谷を退けた。浦和東、聖望学園は5得点大勝。西武台は4―0で西武文理に快勝した。

 武南は永野の2得点など4―0で杉戸を下し、浦和学院は狭山ケ丘に2―1で競り勝った。国際学院は野尻の決勝点で南稜を1―0で破った。このほか、越谷西、埼玉栄、熊谷、川越南、武蔵越生、春日部東が3回戦に進んだ。

 3回戦は28日、昌平高校などで8試合が行われ、全国高校総体出場の昌平と浦和西が登場し、8強が決まる。 <記事全文を読む>