7日に開幕する第96回全国高校サッカー選手権大会栃木大会で、作新大サッカー部の3人が審判を務める。ワールドカップや五輪などで副審を務めた国際審判員相楽亨(さがらとおる)さん=矢板市在住=の指導を受けて資格を取得し、同じ試合で正副審判員としてピッチに立つ。3人は「高校3年生にとって集大成の大会。責任感を持ち、周囲の声に流されずに明確な基準でジャッジしたい」と意気込んでいる。

 大会では2年小野寛之(おのひろゆき)が主審、同年藤原亮太(ふじわらりょうた)と1年伊藤心(いとうじん)が副審を務める。ベテラン審判を第4審判に配置し、4人で進行する。公正性を保つため担当する試合は当日まで公表...    
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