全国高校ラグビーフットボール三重県大会が15日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で開幕した。1回戦3試合があり21日に同所で開催の準々決勝進出チームが決まった。県新人大会3位の稲生は118―0で愛農学園を下してベスト8入りした。昨年より1つチーム数が少ない19校11チームがトーナメント形式で対戦する。今年春の県高校総体優勝の朝明、2位の四日市工、3位の木本、4位の四日市農芸は準々決勝から登場する。決勝は11月5日、同所メーングラウンドでの開催を予定している優勝校が12月27日に大阪・近鉄花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。FacebookTwitterGoogle+Line...    
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