ホッケーの全国・東海高校選抜大会県予選最終日は3日、川崎重工ホッケースタジアムで男女4試合を行い、男子は岐阜総合、女子は岐阜各務野が県1位となった。

 男女ともに岐阜各務野と岐阜総合による1位決定戦となり、女子の岐阜各務野は、PCを中心に得点機をしっかりものにした。中でも司令塔のHC立岩奈那子は、PCのヒットも含めて6点を挙げる活躍で、9―0で快勝した。男子の1位決定戦は、互いにカウンターからの攻撃を仕掛け合う激しい展開となったが、なかなかシュートまで至らず。その中で、岐阜総合は前半28分のPCでFB鈴木裕大のヒットが、ゴールネットを揺らした。その後のピンチも堅守で守り抜き、1―...    
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