第62回全国高校軟式野球選手権大会(兵庫県明石市など)で3年ぶり8度目の優勝を果たした中京学院大付属中京高校軟式野球部の優勝報告会が1日、岐阜県瑞浪市土岐町の同校で行われ、選手らが全校生徒約1500人の前で全国制覇の喜びと応援への感謝を語った。

 同部は2年ぶりに同大会に出場。全4試合完封の2年佐伯奨哉投手を中心とする堅い守備力と、チャンスを確実にものにする打線がかみ合い、延長五十回の死闘を制した2014年以来の8度目の全国優勝を果たした。

 報告会では、選手は応援団やチアリーダー部、生徒らから声援や拍手を受けながら入場。松下邦雄校長が「選手たちは日本一厳しい練習で栄冠を勝ち取った...    
<記事全文を読む>