◆中京院中京2-0登別明日 第六十二回全国高校軟式野球選手権大会は二十八日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で準決勝二試合があり、東海代表の中京学院大中京は北海道代表の登別明日(あけび)に延長十一回2-0で競り勝った。二十九日の決勝では三年ぶり八回目の優勝を懸け、北関東代表の茗溪(めいけい)学園(茨城県)と対戦する。

 中京学院大中京は互いに無得点の延長十一回表、先頭の内木蓮(ないきれん)選手(三年)から三連打でつくった無死満塁の好機に、四番岡田康希(こうき)選手(同)の押し出し死球で先制。さらに1死満塁で加納稜也選手(二年)の内野ゴロ間に1点を加えた。

 先発の佐伯奨哉投手(同)は相...    
<記事全文を読む>