第62回全国高校軟式野球選手権大会第3日は26日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場などで準々決勝を行い、2年ぶり21度目出場の東海代表・中京学院大中京は、兵庫県姫路市のウインク球場の第1試合で仙台商(南東北・宮城)に6-0で快勝し、3年ぶりに準決勝へ駒を進めた。

 中京は一回、岡田康希の左前2点打で先制すると、その後も打線がつながり打者一巡の猛攻で、6点を先取した。

 エース佐伯奨哉が2試合連続の3安打9奪三振の完封。佐伯は、県大会から続く連続無失点を50回まで伸ばした。

 中京は第4日の28日、明石トーカロの第1試合(午前10時開始予定)の準決勝で登別朝日中教校(北海道)と戦う。 ...    
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