全国高校体育連盟アーチェリー専門部の第7回全国高校アーチェリー競技ブロック対抗戦兼第4回日韓交流強化事業訪韓選手選考会が25日、掛川市の小笠山総合運動公園多目的広場で開幕した。

 同専門部による日韓交流強化事業の一環で、強豪国の韓国と戦うことで高校生年代から世界レベルを感じてもらう狙い。韓国選手団の選手21人と監督らも参加した。

 団体戦のブロック対抗戦には全国9ブロックの代表と本県代表、韓国代表の男女計50チームが出場している。個人戦の選考会では、11月の韓国への遠征メンバー入りを競う。

 初日は個人の予選、決勝と団体の予選を実施した。26日に団体決勝、27日に閉会式を行い、韓国選...    
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