今月、宮城県であった全国高校総体(インターハイ)ボート男子のシングルスカルで、瀬田工業高の2年島田隼輔選手(16)が初優勝を飾った。同ダブルスカルでも、野々下凌央(りょう)(18)・杉原雄大(17)の3年生選手ペアが準優勝。辻正人監督(48)によると、同高が「シングルスカルを制するのは36年ぶり、2種目で表彰台に立つのは31年ぶり」という快挙。湖国のお家芸競技で久々に大きな存在感を見せた。

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