第39回大麻旗争奪剣道大会最終日は14日、佐賀市の県総合体育館で高校生大会の決勝までがあり、男子は福岡第一が6年ぶり3度目、女子は八代白百合(熊本)が17年ぶり3度目の頂点に立った。

 男子決勝は福岡第一が宮崎北を2-1で下し、女子決勝は八代白百合が代表者戦の末に三養基を退けた。3位には男子の八女学院(福岡)と東海大付熊本星翔、女子の筑紫台(福岡)と長崎日大が名を連ねた。

 佐賀県勢は女子の三養基が準優勝したほか、龍谷がベスト8入り。男子は三養基と龍谷の8強が最高だった。

...    
<記事全文を読む>