【南東北総体取材班】全国高校総体(インターハイ)第15日は11日、仙台市宮城野体育館などで5競技が行われ、県勢はなぎなた演技で一戸の根反亜日花(あすか)(2年)・山火ゆか(3年)組が準優勝した。山火は同種目で3年連続の表彰台に立った。個人試合の佐々木卯月(盛岡二3年)は決勝トーナメント1回戦で敗れた。

 アーチェリー女子個人は小野寺みずき(盛岡白百合学園2年)が準決勝まで進み、3位決定戦に敗れて4位入賞。新体操の男子個人は太田圭祐(盛岡市立3年)が9位となった。

 剣道男子団体の福岡は予選落ちした。柔道女子個人は48キロ級斎藤明日香(専大北上3年)の3回戦進出が最高だった。

 演技、...    
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