アイスホッケーの全国高校選抜大会最終日は6日、苫小牧白鳥王子アリーナで3年連続で同じ顔合わせとなった決勝で、武修館が白樺を2―1で下し、2年連続2度目の優勝を果たした。武修館は第1ピリオド14分すぎにDF石田が先制ゴールを挙げ、第2ピリオド1分すぎにもDF木村が追加点を入れた。白樺は第3ピリオド8分すぎにFW小堀のゴールで1点を返したが、及ばなかった。

 3位決定戦は駒大苫小牧が釧江南に6―4で勝った。

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