軟式野球の第62回全国高校選手権北関東大会の最終日は3日、ジェイコムスタジアム土浦で県勢対決の決勝を行い、茗渓学園が東洋大牛久との投手戦を1-0で制し、10年ぶり2度目の優勝を決めた。 茗渓学園は七回、連打で無死二、三塁とし、森岡の右犠飛で先制した。先発森岡は与四球ゼロ、12奪三振の快投で1点を守り切った。東洋大牛久の主戦豊原も粘り強く投げたが、打線の援護がなかった。 茗渓学園は24日に兵庫県で開幕する全国選手権大会(29日まで)に出場する。

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