全国高校総体(インターハイ)は2日、山形県白鷹町などで行われ、ソフトボール女子の創志学園(岡山)が決勝で延長タイブレークの末に飛龍(静岡)を1―0で下し、4年ぶり2度目の優勝を飾った。創志学園は今春の全国高校選抜大会も制しており、岡山県勢では2007年の男子の新見以来2度目の春夏連覇を達成した。

 試合は両チームともに七回までゼロ行進の投手戦。創志学園は、無死二塁から始まるタイブレークに突入した延長八回、1死三塁から川村の左前打で均衡を破った。その裏のピンチを右腕久保田がしのぐと、ナインはマウンドに駆け寄って喜びを爆発させた。

...    
<記事全文を読む>