■紙一重、1点差惜敗 創部30年目初の決勝 創部30年の節目で初の決勝に進んだソフトボール女子の飛龍は、延長八回タイブレークで創志学園(岡山)に惜敗した。「決勝にふさわしいゲームをしてくれた。胸を張ってほしい」。杉山監督は涙の選手をたたえた。

 1回戦から接戦を勝ち上がり、準決勝は昨年優勝の千葉経大付を3―1で撃破した。決勝の創志学園には春の高校選抜大会準々決勝で敗れていた。「雪辱を果たして初優勝」を狙った。

 準決勝まで5試合全てに登板し、3試合に完投した左腕曽根が先発。救援の川隅とともに気迫の投球で無失点を続けたが、再登板後の八回1死三塁から適時打を許した。「外角を狙った直球が...    
<記事全文を読む>