【南東北で本社取材班】全国高校総合体育大会「はばたけ世界へ 南東北総体 2017」は1日、山形県など3県で12競技があり、佐賀県勢は8競技に出場した。

 ソフトボールの佐賀女子は準々決勝で千葉経大付に1-6で敗れたが、6年ぶりの5位入賞。レスリング男子個人は、60キロ級の小柴亮太(鳥栖工)と66キロ級の諏訪間新之亮(同)が準々決勝に進出した。

 弓道男子個人の小濱大輝(伊万里)は準決勝で敗退。陸上男子5000メートル決勝に挑んだ平駿介(白石)は17位だった。

 2日は山形県などで13競技がある。

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