全国高校総体(インターハイ)の県内開催が1年後に迫った31日、三重県内の高校生16人が、津市羽所町の津駅前で「2018 彩る感動 東海総体」と書かれた横断幕を掲げ、通行人に大会をPRした。 県内の高校生でつくる学校推進委員会生徒委員が、大会の機運を高めようと企画。中勢・伊賀地域の九校に通う生徒が「来年は県内でインターハイが開かれます」とチラシやポケットティッシュを配った。 委員長の津高校2年松林由起さん(16)は「運動部には所属していないが、裏方として関われてうれしい。さまざまな世代の方に来年のインターハイ開催を知ってもらい、大会を盛り上げてほしい」と述べた。 インター...    
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