県内外の高校女子バレーボール部が集う「第十四回NOTOサマーリーグ」(羽咋市バレーボール協会主催、北陸中日新聞後援)が、羽咋市柴垣町の国立能登青少年交流の家など四会場で開かれており、シーズンに向けて練習試合を繰り返している。十二日まで。

 星稜、小松商、鵬学園の県内三校を含め、富山、福井、長野など二府九県から二十一校が参加。中学の二チームも加わり、最終日までに過去最高の計四百三十四人がプレーする。

 初日の八日は台風5号の影響で、午後から練習を開始。九日は練習が本格化し、本番さながらに選手らの大きな声が響き渡っていた。十、十一両日は富山県氷見市にも会場を広げ、「NOTOカップ」「氷...    
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