男子八種競技で滝川第二の瀬川が4位に食い込んだ。全国総体は11位と振るわなかった男は「今回は最後まで諦めなかった」と胸を張った。

 7種目を終えた時点で7位。得意の1500メートルで巻き返しを図った。独走する選手の背中に追いすがり、2位でゴール。「暑かったけど、何とかついていった」と力走で順位を押し上げた。

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