今夏の全国高校総体(インターハイ)で陸上女子400メートル障害を制した倉敷南高3年の高木里奈さん(17)の優勝報告会が21日、倉敷市吉岡の同校で開かれた。

 メダルを掛けた高木さんは、陸上競技部顧問の臼井正徳教諭とともに体育館に入場、生徒と教職員の約1020人が大きな拍手で迎えた。

 高木さんは「積極的なレースができ、結果を勝ち取ることができた。多くの人たちに支えられ、本当に感謝している」と述べた。臼井教諭は「陸上が大好きな気持ちと、競ったら負けたくないという思いがインターハイのレースごとに強くなった」と説明した。

 横関雅弘副校長は「たゆまぬ努力を重ね、素晴らしい栄冠を手にしたこと...    
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